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おそうじ本舗天満店は、オーナー様の商売繁盛を応援します。

2017/08/16

おそうじ本舗天満店です。

大阪・天満の店舗・オフィスの “オーナー様”へ。

♪ 集客力のあるキレイなお店づくり

♪ 気持ち良く働ける快適なオフィスづくり

オーナー様の“商売繁昌”をおそうじ本舗天満店がお手伝いします。

店舗・オフィスのおそうじのこと、なんなりとご相談ください。

≪おそうじ本舗天満店 大阪市北区天満4丁目1-2 コミニケ出版ビル1F≫

フリーダイヤル 
0120-201-868

天満市場は江戸時代 “青物市場”と呼ばれていました。

青物市場は大阪の豪商「淀屋」が開設したもので、現在の北区天満2~4丁目から天神橋1丁目あたりに広がっていました。

大川沿い。

おそうじ本舗天満店のあたりです。

天満の“青物市場”、上方落語「千両みかん」 に出てきます。

そのストーリーは・・・。

ちょうど今頃の季節、真夏に船場の大店の若旦那が重病になります。

番頭さんが若旦那に事情を聞いたら、病気の原因は「気の病」。

なんと、若旦那は真夏にみかんが食べたいと・・・❢

番頭さんはみかんを求めて、大阪中を駆け回ります。

番頭さんが訪ねた八百屋さん曰く。

『とりあえず天満にいきなはれ。天満に年中みかんを扱こうてる店が一軒、あるとかないとか、聞いたことおまっせ。』

番頭さん、『そぉでした。天満がおました。おおきにありがと。さいなら、ごめん。』

天満の天神さんから、まっすぐ南へ。

突き当たって、デボチンを打ちますと、天満の青物市場。

番頭さん、ふらふらになりながら、天満の青物市場にやってまいります。

1931(昭和6)年に福島区の大阪中央市場に統合されるまで、天満市場は周辺の歓楽街と併せて大いに賑わいました。

そして1945(昭和20)年、大阪大空襲ですべて焼失してしまいます。

戦後、池田町に「天満卸売市場」が再建され、2005(平成17年)年「ぷららてんま」がオープンしました。

今日は送り火。

ご祖先の魂がお帰りになります。

お帰りは牛に乗ってゆっくりと。